愛のタガログ語【食べる編】一味違うフィリピン人の食事と言葉

タガログ語には食事と愛情表現が入り混じった面白い言葉がたくさん存在します。
フィリピン人ならではの表現の仕方は、もしかしたら日本人には理解しづらいかもしれませんが、分かりやすく解説していますのでぜひ、使ってみてくださいね〜
そして、食べることが大好きなフィリピン人ならではの言葉をお楽しみください。

タガログ語【食べる】

愛の言葉に例えるくらい食事というのはフィリピン人にとって重要なことです。

ちょっと何を言ってるか分からない人はまだフィリピン人のことを理解できてない証拠www

そんなフィリピン人にとって重要な「食べること」と「愛情表現」を合わせたタガログ語をご紹介していきます。

あなたが食べてるところを見たら私のお腹は一杯になりました。

Makita lang kita kumain busog na ako.
マキタ ラング キタ クマイン ブソグ ナ アコ

恋人、夫婦、友達に対しても使うジョークのような、それでいて愛があるネイティブなタガログ語です。

あなたが食べはじめると満腹になります。

Kumakain kapalang busog na ako.
クマカイン カパラング ブソグ ナ アコ

恋人や夫婦、もしくは意識している相手に対して使う愛情たっぷりの甘い言葉です。目の前の食べ物よりも相手を見ていると満たされるといった感じですね。

マンゴーは甘いけど、、、あなたはもっと甘いです。

Matamis ang mangga kasing tamis mo.
マタミス アング マンガ カシング タミス モ

マンゴーに例えたSweetなタガログ語です。フィリピン人ならではの発想かも、、、(笑)

あなたの体を見るとご飯のおかずになる、、、

Makita ko lang katawan mo ulam na.
マキタ コ ラング カタワン モ ウラム ナ

少しエッチなフィリピン人の言葉ですね(^ ^)
食事中に恋人同士や夫婦間で使う愛情たっぷりのタガログ語になります。

私の料理よりあなたの体が美味しい。

Masmasarap kapa sa niluluto ko.
マスマサラップ カパ サ ニルルト コ

独特なフィリピン人ならではの言葉ですね(・∀・)
エッチなタガログ語だけど、ジョークも入り混じった愛情たっぷりな表現です。

あなたの顔を見るだけでご飯のおかずになる。

Tingin mo palang ulam na.
ティンギン モ パラング ウラム ナ

そのままの意味ではありますが、独特な言い回しだとフィリピン人の私でも思います(笑)
顔を見るとご飯のおかずになるだなんて日本人には絶対にない発想ですよね。

フィリピン人にとって食べることは愛と同じくらい大事!

フィリピン人はお腹が空いてるとすごく不機嫌になります。

それは日本人でも同じかもしれないけど、私が考える限りでは不機嫌のレベルが日本人とは桁違いだと思いますねw


何が言いたいかと言うと、ここまでにご紹介した「食べる愛のタガログ語」のように愛を食事に例えたりするくらいフィリピン人にとって食事が大切だということです。

食事が大切なのはどこの国も同じことだけど、空腹のフィリピン人に関しては食事が愛と同じくらいのレベルになりますw

つまり、お腹さえ満たされれば機嫌が超良くなるということです。

ここで、ご紹介した「食べる愛のタガログ語」には当然ながら食事関係の言葉が入っていますが、食事をしながらも愛のことを忘れないという意味なんですよ。
あと、ちょっとしたジョークの意味もありますね。

くれぐれも空腹のフィリピン人相手に愛の告白をしたりするのはやめましょうね〜www