タガログ語の月・週・曜日は簡単!フィリピン人がレクチャー

フィリピン人と仲良くなろうと思ったらタガログ語をマスターすることが一番の近道ではありますが、最初からマスターするのは至難の技ですよね。

まずは、よく使うタガログ語を覚えることがコツ。
例えば、会話のなかででてくる機会が多いであろう『月』や『曜日』、『週』を覚えることがタガログ語を早く覚えてフィリピン人と仲良くなる近道だと私は思っています。

タガログ語で話している内容が分からなかったとしても、言葉の節々が理解できるようになれば会話が理解できる場合だってあるんですよ!そのためには覚えやすい『月』や『曜日』、『週』のタガログ語をマスターすることからはじめるのもアリです。

じつは、ちょっとしたポイントを抑えれば簡単にマスターすることができます!

タガログ語の月を表す言葉

会話の中で月を表す言葉ってかなり重要です。

「あれって12月だっけ?」

とか

「4月に旅行に行こうよ。」

とか

「今年の7月か8月あたりに海に行こうよ。」

など、、、数え上げたらキリがないくらいのレベルで会話のなかに月を表す言葉が出てきますよね。

タガログ語においても、もちろん同じですので早速覚えるコツをフィリピン人の私が伝授したいと思います。


タガログ語の月を表す言葉の覚え方

タガログ語の月を表す言葉はスペイン語と似ているのですが日本人のほとんどの人がスペイン語が分からないと思います。

そこで、タガログ語の2月から12月までを見てもらうと分かると思いますが、、、
じつは、、、英語とほとんど変わりません。

読み方こそ少し違いますが、ちょとだけ変えた感じですよね。
例えば、3月のタガログ語はMarso(マルソ)で英語ではMarch(マーチ)みたいな感じで非常によく似ています。
4月のタガログ語はAbril(アブリル)で英語ではApril(エイプリル)ですから見た目でも発音でもなんとなく分かるかと思います。

つまり、覚えなくてはいけないけど2月〜12月までは見た目と発音でなんとなく分かるということです。

1月だけはタガログ語でEnero(エネロ)、英語ではJanuary(ジャニュアリー)ですから全く違うので頑張って覚えましょうね〜

ちなみにタガログ語の月を表す言葉は、最初の3文字をとって最後に.(ピリオド)を付けるだけで短縮させることもあります。その場合も最初は必ず大文字となります。

1月

Enero
エネロ

※Ene.と表記したりもします。

2月

Pebreru
ペブレロ

※Peb.と表記したりもします。

3月

Marso
マルソ

※Mar.と表記したりもします。

4月

Abril
アブリル

※Abr.と表記したりもします。

5月

Mayo
マヨ

※May.と表記したりもします。

6月

Hunyo
フニョ

※Hun.と表記したりもします。

7月

Hulyo
フリョ

※Hul.と表記したりもします。

8月

Agosto
アゴスト

※Ago.と表記したりもします。

9月

Setyembre
セティエンブレ

※Sep.と表記したりもします。

10月

Oktubre
オクトゥブレ

※Okt.と表記したりもします。

11月

Nobyembre
ノビイェンブレ

※Nob.と表記したりもします。

12月

Disyembre
ディシイェンブレ

※Dis.と表記したりもします。

タガログ語の曜日を表す言葉

月を表す言葉より使うと言っても過言ではないのが曜日を表す言葉です。

「来週の月曜日にご飯食べに行こう。」

とか

「次の日曜日にどこかに出かけよう。」

など、、、こちらも月を表す言葉と同じく数え上げたらキリがないくらいの頻度で使うはずです。

こちらに関しても日曜日以外は月を表す言葉と同じでスペイン語が元になっています。


タガログ語の曜日を表す言葉の覚え方

じつは、これと言って法則がありませんが、そもそも7つの言葉を覚えるだけですから早く覚えるコツは存在します。

まずは、土曜日と日曜日を覚えましょう!
土曜日がSabado(サーバド)ですからサバ、日曜日はLinggo(リンゴ)なので、そのままリンゴと、、、語呂合わせで覚えれば楽勝です。

土・日は日本人にとっても特別な曜日ですから覚えやすいですよね。

あとの曜日は何回も頭の中、もしくは声に出して、月曜日のLunes(ルーネス)から金曜日のBiyernes(ビエルネス)までを繰り返していればそのうち覚えられるはずです。

簡単ですので諦めずに頑張りましょうね〜

月曜日

Lunes
ルーネス

火曜日

Martes
マルテス

水曜日

Miyerkoles
ミエルコレス

木曜日

Huwebes
フェ―ベス

金曜日

Biyernes
ビエルネス

土曜日

Sabado
サーバド

日曜日

Linggo
リンゴ

タガログ語の週を表す言葉

1週間前に〜

とか

2週間後に〜

みたいな感じで意外と使う機会があるのが週を表す言葉ですが、じつは、、、

日曜日を表すタガログ語であるLinggo(リンゴ)の最初の文字を小文字にすることで週という意味になります。

つまり、linggo(リンゴ)で週という意味になり、Isang linggoで1週間になります。

Isaは1の意味でngを付けてlinggoをプラスすることで1週間になるということです。

Dalawang linggoで2週間ですね。

1、2、3、5、7、8、10はng、4、6、9はnaを後ろに付けます。

4週間まで記載しておきますが、タガログ語の数字を覚えないことには理解することは不可能ですので以下の記事、タガログ語の数字の覚え方をご覧ください。

タガログ語の月・週・曜日は簡単!フィリピン人がレクチャー

1週間

Isang linggo
イサング リンゴ

2週間

Dalawang linggo
ダラワング リンゴ

3週間

Tatlong linggo
タトロング リンゴ

4週間

Apatna linggo
アパットナ リンゴ

まずはタガログ語の『月』や『曜日』、『週』を覚えるのもアリ!

きっと日本語でも『月』や『曜日』、『週』を表す言葉って最初の方に覚えるのではないでしょうか。

それは、タガログ語でも同じことですが、大人になってから覚えるのと子供のころに覚えるのとでは頭に入るスピードは違いますよね。

絶対に大人になった今の方が覚えるのに時間がかかるはず・・w


しかし、ここではタガログ語の『月』や『曜日』、『週』を表す言葉を覚えるコツをご紹介しましたので、きっと早く覚えることができるはずです。

これで、フィリピン人とのコミュニケーションもバッチリ、、、とまではいかないかもしれないけど、タガログ語を覚える近道にはなりますので頑張りましょう!