【タガログ語の数字】まず1〜100を覚えることから始めよう!

【タガログ語の数字】まず1〜100を覚えることから始めよう!

タガログ語の数字をフィリピン人の私がレクチャーします!
ある法則にしたがって覚えればそんなには難しくありませんので、まずは0〜100までを覚えましょう!
数字を覚えることはコミュニケーションをとりやすくなることにも繋がると個人的には思います。
フィリピン人と仲良くなるためには意外と必要なことかもしれません。

タガログ語の数字

タガログ語 0〜10

タガログ語の数字には法則があるのですが、まずは1〜10までを覚えることが先決です。

0

Sero.
セロ

1

Isa.
イサー

2

Dalawa.
ダラワー

3

Tatlo.
タトロー

4

Apat.
アパッ(ト)

5

Lima.
リマー

6

Anim.
アニム

7

Pito.
ピトー

8

Walo.
ワロー

9

Siyam.
シヤーム

10

Sampu.
サンプー

タガログ語 11〜19

ここからがポイントです!
11から19までは「Labing」に1〜9までがプラスされるだけです。
つまり、「Labing」さえ覚えれば19までは自然に覚えることができます。

11

Labing isa.
ラビン イサー

12

Labing dalawa.
ラビン ダラワー

13

Labing tatlo.
ラビン タトロー

14

Labing apat.
ラビン アパッ(ト)

15

Labing lima.
ラビン リマー

16

Labing anim.
ラビン アニム

17

Labing pito.
ラビン ピトー

18

Labing walo.
ラビン ワロー

19

Labing siyam.
ラビン シヤーム

タガログ語 20〜99

20は「Dalawangpu」。
21~は「Dalawangpu」+「’t」に1~9がプラスされます。

1は「Isa」なので「Dalawangpu’t Isa」が21となります。
22から29までも同じ要領で覚えることができます。

つまり、20、30、40、50、60、70、80、90さえ覚えれば、プラス「’t」の法則で99までは自然に覚えることが可能です。
20の位だけ記載しておきますので、30以降は「’t」をプラスしてから1~9を付けて数字を完成させてくださいね〜

20

Dalawangpu.
ダラワンプッ

21〜29

Dalawangpu’t isa.
Dalawangpu’t dalawa.
Dalawangpu’t tatlo.
Dalawangpu’t apat.
Dalawangpu’t lima.
Dalawangpu’t anim.
Dalawangpu’t pito.
Dalawangpu’t walo.
Dalawangpu’t siyam.

30

Tatlumpu.
タトルンプッ

31:Tatlumpu’t isa.

40

Apatnapu.
アパッ(ト)ナプー
41:Apatnapu’t isa

50

Limampu.
リマムプッ

60

Animnapu.
アニムナプッ

70

Pitumpu.
ピトゥンプー

80

walumpu.
ワルンプッ

90

siyamnapu.
シヤムナプッ

タガログ語 100

100は「Isang daan.」です。
じつは、101以降も法則通りですので特に難しくはありません。

例えば101は、100「Isang daan」プラス「Isa」ですので「Isang daan at isa」となります。

※100の他の言葉「Sandaan(サンダアーン)」→101「Sandaan at isa」

100

Isang daan.
イサン ダアーン

最後が母音(aiueo)で終わる場合「’t 」を使い、それ以外は「at」を使います。

例:dalawampu’t isa (21)

例:sandaan at isa (101)

「’t」のアクセントは『ット』となります。

タガログ語の数字をマスター!

タガログ語の数字には規則性があるため、1〜10、そして、20、30、40、50、60、70、80、90、100を一通り覚えることができれば、マスターしたも同然です!